2014年8月14日木曜日

★圧巻、タージマハル★

朝5時起床。
目的は朝日のタージマハル。
6時開聞に合わせ行ってみると10分前ぐらいからすでに荷物検査なんかをやっている。
朝からけっこうな数が並んでいる。
入場料は750ルピー(1300円)


荷物検査もほぼ荷物を持っていかなかったのですんなりパス。
タージマハルへの期待が高まる。











やばい。綺麗すぎる。
こんな巨大なものをその時代にどうやって作ったのか。




なんぼでも眺めていられる。1時間ぐらいはボーっと眺めていただろうか。
日が上がりだし暑くなってきたので、いざタージマハルの中に入ってみる。


裏から外に出ると、そこには多くのインド人が日陰で寝転がったりまったりとしている。
こうやってタージマハルがインド人の生活に溶け込んでいることが面白い。


昼前にタージをあとにし、とりあえず飯を食べる。
「焼肉定食」85ルピー(150円)



そうタージマハルの近辺には日本食扱っているレストランが多数ある。
さすがに日本のものとは味は落ちるが、朝飯食べていないのでたらふく食べる。


昼からはここから40㎞程度先のファーテーブルシークリーへ。
バスが13時に出ると受付で言っていたのに40分遅れ。。。
ここからさらに1時間程度かかる。しかもバスはすし詰め状態。

ここは王宮地区とモスク地区に分かれている。
王宮は入場に260ルピー(450円)モスクは無料。





しかしやたら物売りが多い。
日本人だとわかると「アリババー、アリババー」ってちょっと古くないか?w


帰りのバスはモスク地区のゲートの下から出発。
しかしいきなり車掌とインド人女性のバトルが始まる!
何を言ってるのかわからないが、どうやら女性が金を払わないとかそんな感じの雰囲気。
ひたすら言い合いになり他の乗客も苦笑いを始める。
結局金も払って丸く収まったが、どういう内容で言い合っていたのかまったく謎。。。


帰ってからはアーグラー城に寄ってみた。
すると夜のライトアップショーがあると。
せっかくなので行ってみる。



客15人程度。
全員飽きておしゃべりやら帰りだす人も。
とりあえず最後まで見てみるも特に面白いこともなかった。。。



明日は目的の夜のタージマハルに潜入します!!

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