2025年3月10日月曜日

飲酒運転備忘録④免停短縮講習編

免停開始からおよそ1ヶ月。

免許センターで短縮講習を受けに行った。


60日以上の免停は2日間の講習で最大で免停日数の半分に軽減される。

自分の場合は酒気帯び運転で90日の免停なので最大45日短縮である。


免許センターで2万3千円ほど講習料を払い2日間の講習が始まった。

他に来ていたのは中年女性、仕事できそうなおっちゃん、少し遅刻してきたやんちゃそうな若者(彼は原付での免停)、あとは30~40代男たちの総勢8人だった。まぁ何の違反をしたかは知らんけど。

普通にまじめに二日間受講したら試験はほぼ合格とのこと。そりゃ早く免停解除してほしいしまじめにやりますがな!と意気込んでいたらヤンチャな若者がいきなり寝始めた。なんて自由で素晴らしいと思っていると教官が激怒し帰ってええでと。昔は自分もあんな感じのときもあったなぁと微笑ましくなった。


なんやかんや帰らずw 初日少し講義してすぐ実車に乗らされた。

普通にコースを回るだけなので緊張はするがゆっくりやれば問題ない。

走り終わってから教官にダメ出しされて午前中は終了。午後も普通に講義。

翌日も午前講義で午後からペーパーテスト。引っ掛け問題とかないから普通に合格。

晴れて45日の短縮ができた。


結論としてはまじめに受講すればほぼ45日の短縮ができるということ。

ただ免停終了後1年は持ち点が3点しかなく、4点違反すると即60日の免停になるから注意。

さらにもう一回酒気帯びでもしようなら即免許取り消しになるから注意しよう。

前歴は1年無事故無違反で前歴なしにしてもらえるので頑張って違反しないように。