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2016年4月27日水曜日

エベレストトレッキング16日目~ついにエベレストのベースキャンプだけど、ベースキャンプって入っちゃいけないみたいw~


ご無沙汰していますw
 
更新が半年以上ぶりという('Д')
 
 
 
 
まー、なんやらいろいろありまして。
 
世間も熊本地震やらなんやらですが、自分自身もいろいろあってなかなかそんなところの支援なんかも考えることができず。
 
とりあえず自分自身に余裕ができないと、ほかに何かを注ぐエネルギーなど湧くはずもないのかと。
 
ブログのほうもこれからはちょこちょこ書いていきますので皆さんよろしくお願いします!!
 
近況なんかも報告していければよいかなーと。
 
それではもう1年半以上も前なのですが、ネパールのハイライト「エベレストベースキャンプ」に行った時の話をお楽しみください☆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
エベレストトレッキングの朝は早い。
 
というのもいろいろの理由があって、一つは夜を照らす灯りがないこと。
 
 
 
基本的に動物は日が昇るとともに起き、一日の食料を確保し、暗くなったら寝る。
 
特に人間は光がないと目が見えない。
 
だからこそ日中に活動する。電気が無い時代は特にそうだ。
 
そういう基本的なことを山での生活では気づく。
 
 
 
 
 
朝目覚めると天気も良く、トレッキング日和。
 
とりあえずゲストハウスでコーヒーとパンケーキをいただきトレッキングをスタートした。
 


ガイドもポーターもつけずにここまで来た。

目指す場所まではもう少し。




ネパールにくるまでは全然エベレストに興味なかったのに不思議なもので。

ここの空気と景色、雰囲気などすべてが自分の身体に沁みわたってくる。



まるで自分は昔ここにいたのではないかという錯覚さえ覚えた。




ガイドをつけていないことで一番厄介なこと。







「どれがエベレストかわからんw」






そう、山ばっかりだからどれも同じに見えてしまうww




そんなことを考えながら、とりあえずベースキャンプまで行けば見えるだろうと安直に考えながらゆっくり進んでいくと、




なんか記念写真撮ってる人がいる。

まさかここ??




わからんときは聞く!

そういう図太さがないと旅はやっていけませんw



「ここエベレスト??」

近くにいたガイドっぽいネパール人は

「あれがエベレストだ」と自慢げに言う。





あぁ、あの一つだけ黒い山!!







ついに見えたのです。

エベレスト。







みなぎる達成感。そして次への欲求。

「登ってみたいなーw」





その頃は山の知識なんかほぼ0だったから簡単に考えていたけど、そんな甘くないんすねw

登るだけで何百万w

そして死ぬリスク。





でも登れないことはないんです。

興味ある方は公募隊とかで検索してみてください!







もうちょっと行くとテントが無数張ってある場所に。

これが噂のベースキャンプ。

ちょっと川超えたりして行ってみると





「ここはパーミットないと入っちゃだめだよw」


テントから出てきたシェルパのおっちゃんにズバッとw


いや。そんなん知らんかったしーw というと雑談になり


「とりあえずなんか飲むか?」と白湯をもらったw




そう、ここからは別に許可がいるんです。

許可だけで何百万w


 
 
ようやくたどり着いたベースキャンプ。
 
達成感もあるがやはり思うことは「次何しよー?」
 
人間の欲というものは際限ないなーと思うこのごろです。
 
 
 
まだまだトレッキング編続きますよー!お楽しみに!!
 
 

2015年8月25日火曜日

エベレストトレッキング14日目~ついにカラパタールへ。エベレストまであと一歩~

こんにちはー!

ついにエベレスト編の続きを書く気になってきましたw

待っていた方すみません。。。(そんな方がいるかわかりませんがww)

では早速続きをどーぞ!!




トゥクラで1泊。

ここは標高4900mほど。酸素濃度は半分ほどになってきている。

身体は特に問題なく、食欲もバッチリ。

朝早く起きる。それがトレッキングの鉄則だ。

そしてこの辺の朝はとても景色がいい。

おもむろに外に出ると



眼前には名前もわからない山が聳えている。

バックから陽に照らされて浮かび上がるよう。


標高4900mの朝。もちろん氷点下。

朝露で花も凍る。自然の偉大さ、そして植物の強さを知ることができる。

もう少し日が昇るとさらに青さがはっきりしてくる。



空はこんなに青いんだなーと。

昔絵の具に空色があったけれど、これが本当の空色なのかなーと。

そんなことを考えながら歩き始める。


標高5000mでも鳥は元気だ。


彼らは何を食べ、何故ここで生活しているのか。

人はここでも仕事をし、荷を揚げ生活している。


彼らは本当に安いお金で荷を揚げているそうだ。

金を持った一部の人間に働かされている。

そう思うと平等な世界なんてものは存在しないのか。


でも自然だけはどんな生物においても平等に接してくれる。


今日の宿はカラパタールのブッダゲストハウスの横の掘っ立て小屋である。

何故ならゲストハウスは満室だったから。

本当はガイドなどが泊まるところみたいだが特別にw




ついに明日はエベレストベースキャンプまで挑戦。

さて何が待っているのか。


2015年4月12日日曜日

エベレストトレッキング13日目、ディンボチェからトゥクラへ

こんにちは!

仕事は今理学療法士というリハビリの仕事なんですけど、昨日苺畑の管理を任されましたw

というか病院の裏に畑があって、前から畑やりたいことをゆうていたら仕事が回ってくるという^^

言葉は力を持っているなーと感じた瞬間でした!

できたら写真の個展とかフリマで写真販売とか今後やっていこうかなーと考え中です!

どなたか苺詳しい方おられたら何かアドバイスお願いします^^






ではエベレストトレッキング13日目です。

この日も夜空観察に行きました。


どれがどの星なのかわからずとも、美しさだけはわかる。

昔から変わらずある光景。

こんなところに人としてのありようを考えさせられる。

今の自然と別離した生活。自然と離れるほど自然を傷つけていくこと。

少しづつ自然と共存する生活へシフトしていきたいと思いは募る。





今日はディンボチェからトゥクラまで、標高4900mまで登る。


天気はイマイチよくないものの雨が降らないのでどんどん進んで行く。

ちなみにここはペリチェ。

ここから2時間ほど歩くとロブチェというところに着く。


空にタルチョが舞う。


ロブチェにてランチタイム。



ここからもう少し歩くと何故かこんなものが。


さらに近くには墓がたくさんある。


ここはエベレストに挑戦したが亡くなった方たちの墓だそうだ。


中には日本人の名前も刻まれていたりする。



自分の現時点の力ではエベレストの登頂なんか無理とはわかっていても、この先登れるチャンスがあれば挑戦したいと思う。

1000万程度あれば公募の登山隊なんかもあるみたいだけど、今はまだ死ぬ危険を冒してまで行くことにはためらいがある。

でも何かを成す為にはリスクも背負わないといけないのかもと。


この日は無事トゥクラへ到着。

この後はついにエベレストベースキャンプの手前ゴーラクシェプまで!

胸が高鳴ります!!

2015年4月10日金曜日

エベレストトレッキング12日目、ディンボチェで高度順応がてらチュクンまで

こんばんはー!
 
川釣り始めたものの全く釣れず、今日の食材はふきのとうで天ぷらしてみました。
ビールによく合いますw
 
その日食べるものをその日に調達するのってすごい難しいと感じた今日でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
では12日目です。
 
昨夜の星空もよかったので、早起きして朝日を見にでかけた。
 

今日もいい一日。

今日は高度順応、ここは標高4300mのため1日適応のためゆっくり過ごす。


こんな標高でも人は住んでいて、その日その日を食べていくのに必死なんだと感じた。

子どもは楽しそうに生きている。



今日はここから2時間ぐらいのチュクンというところまで行ってみることに。

チュクンからは5500mのチュクンリという山とアイランドピークという6000mの山にアクセスできるようだけども今回は自信もないしパスということで。

また来年あたり行ってみたいなーとは考えているのですが。



この日は晴れていて本当に気持ちよかった。

 牛の糞を乾燥させてストーブの燃料にしている。



定番のダルバード。ご飯おかわり自由^^

山に行くとほんとに腹が減る。それだけ体力消耗しているのだと実感する。




なんかおままごとしていたみたいだけどよくわからずw


この日はダルバードでおしまい!

明日からさらに標高上げていきます!!もうすぐエベレスト!!!