2015年1月17日土曜日

エベレストトレッキング初日。ジリからシバラーヤまで行ってみたけど、ここが一番しんどかったよーな記憶でいっぱいw

2014年9月12日

昨夜バスでエベレストトレッキングのスタート地点「ジリ」に到着した。
夜暗かったので何があるのか全く分からなかったが、意外と店が多数あり朝から賑わっていた。


朝7時過ぎに出発。
ここからおよそ1週間かけて「ルクラ」という飛行機で行けるエベレストトレッキングの玄関口に行く。
ルクラからエベレストベースキャンプまではさらに1週間ほどかかる。

今日の目的地は「バンダール」という村。
ガイドブックでは8時間かかるとのこと。

天気は曇り。



とりあえず町を出てみるが道がまったくわからない。
歩いていると現地人があっちだと教えてくれた。


看板がありひたすら歩いていく。


普通に民家の横を通る。


大きな荷物を持った現地人。
でも歩くのが速い。


川を渡ったり


ひたすら登ったり


景色はきれい!!


でも道がわからなく、なんとなくの方向で歩き、すれ違う現地人に聞いては修正していく。







宿っぽい建物も見受けられる。
こういうところに泊まっていきながらエベレストまで行くのだ。


とうもろこしがたくさん!


他の旅行者のポーターがすごいスピードで追い抜かしていく。
カバン3つほど抱えているのにすごい。





とりあえず記念に撮ってみたw



町が見えてきたなー。
ここが「バンダール」と思いきや、「シバラーヤ」という町。
ここまでカトマンズからバスで来れるらしい。


この時点で1時過ぎ。
あと4時間ぐらいはかかるようだ。
雨も降ってきたので今日はここで休むことに。


1泊100円。
焼きそば150円!


8時間でバンダールまで行けるはずが6時間かかってようやく半分までしか来れていない。
しかも今日は登りが激しくしんどかった。。。
こんな調子でエベレストまで行けるのかどうか。。。
まぁ初日だし、無理せず明日から頑張ろうと思うのであった。

2015年1月15日木曜日

ネパールはカトマンズからエベレストへのトレッキングスタート!!

2014年9月11日。


ついにエベレストベースキャンプまでのトレッキングスタート!!

その前にカトマンズで買った者たち紹介★


1.そこまでガッツリではない赤のダウンジャケット3000円
2.ウインドストッパーのズボン1500円
3.薄めのズボン1000円
4.トレッキングシューズ5000円
5.-20℃まで対応の寝袋4000円(-5℃ぐらいが限界と思われる)
6.手袋1000円
7.速乾性の肌着3着1500円
8.ヘッドライト500円
9.サングラス800円
10.ヤッケとかタオルとか小物類などなどー
合計20000円程度!!

店もいろいろ安いところ探してこれぐらいでした^^
ただ品質的にはTheNorthFaceとか書いてあるけど偽物w
B級品です。
やっぱり良いものは高いが、店のオッチャンもこれで大丈夫だと言っていたのでこれで行ってみることに。

どうしても必要ならまだ買うポイントもあるらしいので。


エベレスト街道へ行くには一般に飛行機で行くのですが、
僕はバスで行くことに!
バスだと途中までしか行けず、飛行機で行けるルクラという町まで歩いて1週間ぐらいかかる。
でも地元の生活を見れるようで、バスを選択することに。

しかし、これが本当に大変だったのはあとの話!


まずはカトマンズから半日かけて「ジリ」という町に向かう。
500円ほど。
朝8時ごろ出発した。

これはネパール式餃子のモモ、50円ほど。


隣の席は親子連れ^^




バスのライトもおしゃれw


ずんずん山道を進んで行ったのだが、途中でストップ。


どうやらがけ崩れがあった様子。


バスの屋上に羊が乗っているー


がけ崩れの場所を徒歩で越えてバスを乗り換えることになる。


ここががけ崩れポイント!



これはバス通れません!
落ちたら死ねる^^;


夕方ぐらいに着くと思っていたのに、このアクシデントで夜9時ごろジリに到着。

真っ暗じゃ宿探しようがないなーと困っていたら、中国人のガイドが宿まで案内してくれた!


一泊100円。
この日はチャーハンを晩飯に明日からのトレッキングに備えるのであった!


ネパール入国してみたらたまたまダサインというお祭りの時期で、生き神様ことクマリ様を見れてしまった!!

2014年9月8日

ネパールの首都カトマンズは「ダサイン」と呼ばれる祭りの期間であった。



この祭りのではネパールの生き神様こと「クマリ」を見ることができるという。

まったくそんなこと知らなかったが、必然だったのだろう。とりあえず行ってみることに^^


クマリ様はカトマンズのダルバール広場で見られるという。


途中は土産物屋さんでいっぱい。



タルチョが至る所にある。


ヒンズーっぽい人もちらほらと。どうやら写真撮らせてお金を稼いでいるらしい。




ダルバール広場に着くも途中までしか行けず、軍がバリケードを張っていて許可ある人しか入れない様子。。。

クマリは見れるのか??










どうやら夕方になれば中に入れるらしいということで待つことにする。


ネパールの偉いさんたち。

近くは人でいっぱい。



なんやらよくわからないw



ここにクマリ様がいるらしいが、今は神輿で町を回っているらしい。

とりあえず待つ!!



夜になるが、まだクマリ様に会えず。せっかくだから待つ!!




あ!神輿!!

ここにいるのか?


いたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!


そこらじゅうから人がカメラで写真を撮ろうと群がる!




クマリの館横で神輿がストップ。

みんなカメラを神輿の人に渡して、スタッフがそれでクマリを撮ったりしている。

どうやらクマリ撮影タイムがあるらしいw






ちなみにこのクマリ様というのは初潮を迎えるまでの女の子が務めるものらしく
選ばれし者しかなれないらしい。

初潮を迎えるとクマリの役から解き放たれ、別のクマリが探されるという。

クマリになって幸せなのかどうなのか。

一回クマリ様に聞いてみたいものである。



次回からはいよいよエベレスト編のスタートです!

お楽しみに!!