2014年8月10日日曜日

★ハンピでデジカメぶっ壊れる。。。★

まさかまさか、大事な大事なデジカメが壊れた。。。
これはその時の話。。。


ハンピは小さな村。世界遺産のハンピ遺跡群がある。


周囲には小高い岩山が連なり、遺跡が乱立している。
だいたい3~4km四方。



ここではレンタサイクルできるので、自転車でプイーンと遺跡巡りすることにした。



村から自転車で漕ぐこと10分ほど。
遺跡群にたどり着く。





けっこう大きい遺跡で、インド人観光客だらけ。
彼らはカメラを持った外国人を見ると『1Photoー!』と群がってくる。
そんな状況を楽しみながら観光を楽しんでいた。



この子に癒されたw


インドのトヨタで働いている集団




そこの遺跡群を抜け、もう一つ15分ほどのところにある遺跡に向かっていたそのとき。。。

けっこうな下り坂でスピードが出ていて、きもちよく漕いでいた。
気づいたときには目の前に減速バンプ!!
ブレーキかける間もなく突入し、大きく自転車が跳ねた!


その時カゴに入れていたデジカメがポーンと空中に飛び出す!

ガタガタガタガター!!!
激しく地面に叩きつけられ10mほど転がる。。。


『やっちまった。。。』
とりあえずデジカメを拾い上げる。モニターは大丈夫!
電源入れてみる。。。
ウィウィウィーン、、、、、、、音はするも電源入らず。。。







しばらく放心。。。

いや、けっこうラフに扱ってきましたけど(過去に落下歴10回以上('-'))
それでも壊れなかったコイツ。
ついに逝ってしまった。。。



悲しみに包まれる中、この先どうしようかと悩む。
スマホのカメラで撮れる限界がある。
次の目的地のムンバイで買うべきか。
お金のこともあるし。



そのあとの観光は気分的にもほどほどになり、とりあえずデジカメインドで帰るかネットで調べてみると、キヤノンの一眼レフが安いので5万あれば買えそうな感じ。
ムンバイで買う店を何件かピックアップ。
インドもインターネットが普及しているからか、ネットで買うこともできることが判明!!
Amazonも普通に安い。



果たしてムンバイでデジカメ買うことはできるのであろうか?

次回以降に続く!!!

2014年8月2日土曜日

★マイソールの豪華な夜景、光り輝く王宮(タダw)★

マイソールはかつて栄えた町。


そこには王宮があり、今も市民の憩いの場になっているようです。
昼間に入ると250ルピーとられるが、夜はタダ!いくしかない!!


多くの人々でにぎわう。


これが王宮。煌びやかにライトアップされている。




その隣には光り輝く三日月。




20時で終了。しかし電飾の光が消されるのみで暗闇に王宮が映える。


これ見るだけでもマイソールに行く価値がある。


※マイソール安宿情報
VINOD RESIDENCY LODGE
バス停で声をかけてきた客引きが250ルピーでいいと言っていたのに着くなり400だと言い張る。
ごねまくったら300ルピーになったwマイソールではこれが相場なのかも。




★この旅一番の地獄。ウーティからマイソールへのデスロード★

どうも、一応11月に帰国予定にしていて結構時間ないなーと焦っているカオルです^^;



南インドはバスが発達していて、チェンナイから入ったワタシはひたすらにバスに乗っていました。
意外と快適だったんです。





ここ以外は。




前回から引き続き、ウーティからマイソールまでバスに乗りました。
だいたい5時間ぐらい。いつもの感じで乗り込みました。


いつも通りのどかな道をグングン飛ばして行きました。


しかし、ここからがいつもと違った。
やたらとカーブの標識が出てくる。


そう、ここは山の上。
ひたすらに山道を全開で走るドライバー。
しかも減速バンプ(速度を落とさせるために道路に設けられた突起物、落とさなければものすごく車が跳ねてしまう)もほぼ無視。こんなドライバー初。


ついに犠牲者1号。お婆ちゃんが嘔吐する。しかしそのまま走り続ける。


途中は国立公園になっていてサファリやっているみたい。





像やら猿やら鹿やら見れたけど、それ以上に運転によるダメージ大。

バスが跳ねた衝撃で頭を窓枠に打ち付けてしまった。



ウーティからバスに乗るみなさん。要注意です。。。

★インド人の結婚旅行で有名なウーティを1時間半で去る★

どうも、インド人に「Youはイスラム教か?」と聞かれるほどに髭が立派になってきたカオルです!
日本にはイスラム教の人はほとんどいないよとインド人に言うととてもびっくりしていましたw



はい、ニルギリ登山鉄道を降りるとウーティに着きます!
標高2200m、肌寒い^^;



なんかこの風景見覚えあるなーと思ったら、スリランカのハプタレーに似ていると!


じゃあここはスルーでいいか。でもとりあえずウーティ湖に行ってみよう。
ここは人造湖らしく、規模がとてもデカい。
とりあえず行ってみた。


遊園地チックなものがあるが営業していない。。。


うーん、湖!



男二人ボート。けっこうインドでは男二人組が肩組んで歩いてたり、そっち系が多いのかと。



いや、景色はいいんですけどね。ハプタレーで満足していた僕にとってはなんとも不満足。


ウーティではチョコが人気!ナッツ入りが100円しないぐらい!


謎のチョコレートティー。怖くて買えなかった。。。



いや、景色はいいんですけどね。
結局滞在1時間半でそのままマイソールに向かうことにしました!

2014年8月1日金曜日

★世界の車窓から、ニルギリ登山鉄道絶景★

インドには4つの登山鉄道があり、南インドではメットゥパーラヤムからウーティにかけてニルギリ登山鉄道が走っているんです。



鉄道マニアではないですけど、電車好き。行ってみました!


けっこう人気の列車らしく、常に予約いっぱいで乗るには自由席のチケットを手に入れなければならない。


列車は朝710分発。
前日に駅長から「4時半か5時に並んで」と言われていたので当日5時に行ってみた。


既に列ができている。。。4時半ごろから並んでいるのだろうか。。。
席が取れないとか話にならんと思いとりあえず並んで待つと6時前に駅長が来て整理券を配りだした。
並んでいたのは30人弱だったと思うが、ちょうどそれで自由席はいっぱいとなった。間一髪!


そして列車にSLが接続され、列車は走り始めた。

駅の売店のオッチャン、ええ人^^





席同じだったインド人と欧米人。


橋をいっぱい越えていくー


眺めがいいー!!



給水タイム!!






途中3回ほど給水タイムがあり、景色も良好!



所要5時間程度でウーティに到着!



なかなかいい体験できました!


※メットゥパーラヤムの宿情報
駅にリタイヤリングルームがあるが2室のみ、300ルピー
駅の正面に安宿があり150ルピーで泊まれるそうだが、今回はいっぱいで泊まれず。

駅から5分程度のメイン通りには何軒か安宿あるも500ルピーからっぽいです。

★コーチンからニルギリ登山鉄道への道、運ちゃん大丈夫??★

昨日のチンピラ事件翌日、気を引き締め直して出発した。


次の目的地は世界遺産ニルギリ鉄道のあるメットゥパーラヤム。


インドに来てからというもののバスの移動に慣れてしまっているので今回もバスをチョイスした。

コーチンからの直接のバスはない。途中のコインバトールまで行って乗り換えという予測。
バススタンドで聞きまくるも更に途中のThrissurという町までのバスで乗り換えろとのこと。


とりあえずバスに乗る。60ルピー程度。2時間半程度。
ついてからまたコインバトールまでのバスを探すも無いと。さらに途中のPalakkedで乗り換えろと。


再びバスに乗る。40ルピー程度。2時間弱。
ここ二日ほぼバスに乗りっぱなし。尻が割れそうw



のどかだなーと思っていると。。。


運ちゃん!あくびデカすぎ!!!

ひたすら睡魔に耐えている!あと2時間ぐらいあるのに!!w


やばい、目が逝ってしまっている。。。



なんとか耐えて次のコインバトール行きにようやく乗れた。
再び40ルピー程度、2時間。


コインバトールに着きメットゥパーラヤムまでのバスを聞きまくる。
親切なインド人が3㎞先のバススタンドから出てることを教えてくれた。
そのバススタンドまで再びバス。


まぁなんやかんやでメットゥパーラヤムに着く。所要9時間、乗り換え4回。果てしなかった。

ゆうても今日の移動距離200㎞程度。北インドにたどり着くのはいつになることやら。。。

★インドでチンピラに絡まれる。。。★

カニャークマリをあとにして、インド西南の都市コーチンに向かいます。


コーチンに行く目的はケーララダンスを見るため!
カニャークマリからバス三本乗り継ぎ、所要9時間。。。



東南インドは天気まぁまぁだったけど、なんとまー天気が悪い!
雨雨雨!
そう、7月は雨季!日本の3倍雨が降る(+_+)
バックウォータークルーズとかで有名みたいだけども、
この雨季の雨でオフシーズン。。。

バスには窓ガラス無し。シャッターで雨防ぐw



とりあえずコーチン着いたので、ダンスやってるとこに行ってみると


やってねー!!
ここまで来たのにー!



これだったら次の目的地のウーティまで直接行けばよかった。。。



まぁそんなこと考えても始まらないから、宿でまったりし晩飯に出かけた。


晩飯後、近所を散歩していたときだった。


コーチンは観光地らしいのだけれど、とても寂れていて夜暗い。
MAXでこの程度。


けっこう暗い道を歩いていた。


夜道でなんかあっても嫌なので足早に宿に向かっていたそのとき



なにやら左から近寄ってくる集団。



歩く速度を少し速めるもついて来る。
『やべーな』そんなことを思っていた矢先



『マリファナ、マリファナマリファナ!!』
男が言い寄って来た!!



『ノー。』
軽くあしらうも、男はやめようとしない。

顔を見ると若干焦点が定まっていない。



危険だ。早く帰ろう。そう思った瞬間彼の手が僕の髪を掴もうとする!
避けたが若干彼の手が頭に当たる。


うん、逃げよう。下手にやり返しても何の得もない。


ダッシュしてみる、彼らは笑っているだけで追っては来ない。







『助かったー!!』
宿に帰り無事を確認。

生きていることを実感した1日だった。