2014年8月11日月曜日

★何故そんなに日本語得意なんだインド人in世界遺産アジャンター★

雨季のムンバイから逃げようとアウランガーバードへ



ここはエローラ、アジャンターで有名な町。
さっそくアジャンターに行ってみた!
バスで120ルピー。アウランガーバードから2時間半。


しかし、ここでも雨季に悩まされる。
谷には深い霧。そして雨。



アジャンターのバス停に着くといきなり
「コンニチハー!シンジュクニスンデマシタ!」
「へー、新宿何丁目?」
「シンジュクハチイサイマチです、、、」
「だから何丁目だ?」
「エット、ガイドイリマスカー?」
「だから何丁目か聞いてるんだ!」
とインド人あしらう。ちなみに2丁目はオカマがいっぱいらしいですw

アジャンターは谷に掘り込まれた石窟で、壁画も多く描かれていた。










途中でムンバイで出会ったスペイン人とたまたま会い、展望台がいいよーとの情報。
展望台に登るとそこにもインド人。
「コンニチハー!!!ガイドドウデスカー!!」
「うるさい。」
「エ?ハクサイ?」
どこでそんな言葉覚えたんだ??アメージングインド。


そんな奴らを振り切りながら景色を楽しむ。







※アウランガーバード安宿情報
Youth Hostel
シングル200ルピー、風呂トイレ共同、Wi-Fi無し
ドミにはインド人が大量。夜まで騒いでいてうるさい。

汚いのであまりおススメしません。

★雨季のインド西海岸は辛い。。。inムンバイ世界遺産★

ムンバイには世界遺産のエレファンタ島とCST駅がある


まずはエレファンタ島に行ってみた。



エレファンタ島まではフェリーで1時間。雨季には船が出ない日もあるようだが。。。
波が荒いー!!これ転覆しませんか??
タイはプーケットでダイビングの免許取ったときといい、海には恵まれていないよう)

1時間激しい揺れに耐えながらなんとか到着。
船から降りるといきなりガイドの激しい客引きが!
とりあえず帰りの船の最終便が何時か聞けたからもう用無しw
ササッと立ち去るが吉。インド人の扱いも手馴れてきたものだw

トイトレイン、遅いw



20分ぐらい進むと石窟がある。インド人観光客でいっぱいw






帰りの船で一緒になったスペイン人と話していると急にどしゃ降りに!
それからは晩までずっと雨。
インドの雨季舐めてました。日本の梅雨の3倍降るっていう噂は本当らしい。


夜、ちょっと小雨になったのでCST駅へ。
しかしまたどしゃ降り。。。



もう雨はけっこうです。ということで翌日エローラで有名なアウランガーバードに向かいます。



※ムンバイ安宿情報
Hotel Kapli
シングル550ルピー(極狭)、間接的なA/Cあり、ファン付、Wi-Fi無し

★インドでデジカメを買うinムンバイ★

ムンバイは世界遺産CST駅に到着!
まずは宿探し。
行くとこは決めてたんだけど、途中で客引きに会いちょっと安かったからそこへ。


その後駅前に何件もあるカメラ屋さんに行ってみることに。







どこも開いてない?日曜日って稼ぎ時じゃないの?!
30分ほどうろうろしてみてどこも開いてない。
困った。ムンバイは1日しかいるつもりないから(タージ・マハールの夜間入場に行きたいため)今日買えないと困る。


ショーウインドーのカメラを見ていると子どもが声をかけてきた。
『どれが欲しいの?』
『キヤノンのカメラが欲しいんだけど。』
『僕の店あるよ。』

子どもが店やってるの??ちょっと不信に思いながら話を続ける。
『今日はこの辺のカメラ屋閉まってるの?』
『日曜だからね。』
あぁ、そうなんですね。日本とは大違いだ。

すると向こうからオッチャンが近寄ってくる。
『カメラ欲しいのか?』
『店閉まってるからダメでしょ?』
『俺の店開けるから来なよ!こっちだ!』
マジでー!
ついていってみるとホンマに店を開けた!
しかし、ここからが問題。値段交渉だ。
『どれが欲しいんだ?』
『キヤノンの考えてるんだけどー』
『これはどうだ?60000ルピー(10)
『安いのでいいんだけどー』
『じゃあこれは?31500ルピー(5万強)
このカメラはリサーチ済み。けっこうネットの底値近くで言ってくる!
『もうちょっと安いのか、安くならないー?』
『じゃあこれは?』
まさに考えていたやつ!
『どこから来たんだー?』
『日本!』
『本当か?!日本人好きなんだ!サービスするよ!』
とナイスなおっちゃん!!




マジでいろいろサービスしてくれる(笑)
スペアバッテリーもつけ予算の5万以内に収まった(^-^)
ただ保証とかはないけど。

そんなこんなで意外と安く買えるもんです('-')
絶対吹っかけられると思ってたのに。

2014年8月10日日曜日

★いざムンバイへ!!このバス本当に夜行バス??★

ハンピを堪能したあと、ビジャープルへ向かった。
バスで6時間ぐらい。

まずはハンピからホスペットへのバスに乗りにバス停へ!
バス停にはリキシャ野郎達が待ち受けている。
50ルピーでどうだ?』
バスだと15ルピー。もうすぐバス来るしいらない。
30ルピーでどうだ?』
意外に安くなったから即決!


ホスペットからはビジャープル行きのバス。
ここから5時間かけてビジャープル到着。
さて、ムンバイ行きはあるのかな?と聞いてみると夜行バスがある!
ビジャープルで一泊するのもったいないし、夜行で行こう!
まだ昼過ぎでバスは18時発。ちょっと観光行ってみようと。

南インドから北上する度にイスラム色がつよくなるなーと。
モスクが増えてくる。







ビジャープル観光終えてムンバイ行きのバスに乗り込む。


これで12時間超。。。
耐えれるかなーと、意外と客が少なかったからみんな23席使い寝始める。
意外と寝れた(笑)
絶好調でムンバイに到着するのでした('-')



次回、ムンバイでデジカメ買えるのか?!乞うご期待!!

★ハンピの景色★

さて、ハンピでデジカメ壊れた話は置いといてハンピのご紹介!

こんなオッチャンらがいて、写真撮るとお金請求されるw

ハンピは小さな村。
川を隔てて村が別れていて、川を渡るには船に乗らなければいけない。
朝のんびりして、昼前に鮒乗り場に行ってみた。



『今日はオシマイだよ。』
どうやら昼前には客がいなくなるので対岸には行けないみたい。。。
それでも行きたい場合は歩いて川を渡ることも可能。(腰まで水に浸かるが、現地人はそうやって渡っていた。)

なんか最近ついてないなー。。。
(よく調べもしていない自分が悪い)



しょうがないのでさらにまったりし、夕方近くの小高い岩山に登ることに!

けっこうハード。
30分ぐらいで頂上へ。








眺めはいいけど、雨季で雲が出てるからいい夕日は見れそうにないなー。





そんなとこでした!

★ハンピでデジカメぶっ壊れる。。。★

まさかまさか、大事な大事なデジカメが壊れた。。。
これはその時の話。。。


ハンピは小さな村。世界遺産のハンピ遺跡群がある。


周囲には小高い岩山が連なり、遺跡が乱立している。
だいたい3~4km四方。



ここではレンタサイクルできるので、自転車でプイーンと遺跡巡りすることにした。



村から自転車で漕ぐこと10分ほど。
遺跡群にたどり着く。





けっこう大きい遺跡で、インド人観光客だらけ。
彼らはカメラを持った外国人を見ると『1Photoー!』と群がってくる。
そんな状況を楽しみながら観光を楽しんでいた。



この子に癒されたw


インドのトヨタで働いている集団




そこの遺跡群を抜け、もう一つ15分ほどのところにある遺跡に向かっていたそのとき。。。

けっこうな下り坂でスピードが出ていて、きもちよく漕いでいた。
気づいたときには目の前に減速バンプ!!
ブレーキかける間もなく突入し、大きく自転車が跳ねた!


その時カゴに入れていたデジカメがポーンと空中に飛び出す!

ガタガタガタガター!!!
激しく地面に叩きつけられ10mほど転がる。。。


『やっちまった。。。』
とりあえずデジカメを拾い上げる。モニターは大丈夫!
電源入れてみる。。。
ウィウィウィーン、、、、、、、音はするも電源入らず。。。







しばらく放心。。。

いや、けっこうラフに扱ってきましたけど(過去に落下歴10回以上('-'))
それでも壊れなかったコイツ。
ついに逝ってしまった。。。



悲しみに包まれる中、この先どうしようかと悩む。
スマホのカメラで撮れる限界がある。
次の目的地のムンバイで買うべきか。
お金のこともあるし。



そのあとの観光は気分的にもほどほどになり、とりあえずデジカメインドで帰るかネットで調べてみると、キヤノンの一眼レフが安いので5万あれば買えそうな感じ。
ムンバイで買う店を何件かピックアップ。
インドもインターネットが普及しているからか、ネットで買うこともできることが判明!!
Amazonも普通に安い。



果たしてムンバイでデジカメ買うことはできるのであろうか?

次回以降に続く!!!

2014年8月2日土曜日

★マイソールの豪華な夜景、光り輝く王宮(タダw)★

マイソールはかつて栄えた町。


そこには王宮があり、今も市民の憩いの場になっているようです。
昼間に入ると250ルピーとられるが、夜はタダ!いくしかない!!


多くの人々でにぎわう。


これが王宮。煌びやかにライトアップされている。




その隣には光り輝く三日月。




20時で終了。しかし電飾の光が消されるのみで暗闇に王宮が映える。


これ見るだけでもマイソールに行く価値がある。


※マイソール安宿情報
VINOD RESIDENCY LODGE
バス停で声をかけてきた客引きが250ルピーでいいと言っていたのに着くなり400だと言い張る。
ごねまくったら300ルピーになったwマイソールではこれが相場なのかも。